こんにちは。

春は溜めこんだ毒素を自然に排出する季節。

春野菜にはデトックス成分があります。

春野菜に含まれるデトックス成分にはどのような種類があるのでしょうか?

デトックス成分として代表的なものは、たらの芽・ふきのとう・ウドなどに含まれる春野菜の苦味成分「植物性アルカロイド」です。

この成分は腎臓のろ過機能を高め、新陳代謝を高める働きがあります。

腎臓は体内の血液をろ過し、老廃物や余分な水分を排出してくれる臓器です。植物性アルカロイドの働きによって腎臓の機能を上げることで、体の中の老廃物やたまった水分の排出を促せる、というわけなのです。

春キャベツに含まれる、硫黄化合物である「イソチオシアネート」や「ビタミンU」もデトックス効果を持つと言われる成分で、肝臓の解毒機能を強化してくれます。

※肝臓はアルコールを分解したり、体内で生成される毒性のアンモニアなど、老廃物を解毒してくれる臓器です。

ふきのとうにはカリウムが多く、老廃物を排出してくれます。食物繊維がゴボウよりも多く、便秘の予防改善に繋がります。

春野菜を食べて元気を取り戻しましょう!!