こんにちは。他人の悪口を言うと、勘違いして脳がダメージを受ける話を

お伝えします。

怒ったり、悪口を言ったりすると、老化します。

それは脳内にストレスホルモンのコルチゾールが大量に放出されるため、

実は、あなたが話している時、あなたの脳では、「今、話している言葉は誰に

向けられているのか」を理解しようとしています。

ところが、主語を理解している部分としていない部分があり、人に向けた悪口でも

自分が攻撃されていると思うことが・・・・・。

自分が攻撃されていると脳は勘違いをし、気分が悪くなりストレスを発生させるのです。

脳科学者 中野信子さんの著書より抜粋しました。