IBREA JAPAN主催

第3回グローバルメンタルヘルスセミナー
~第2の脳・腸から始まる人間と地球の健康~

2016年9月11日(日) 13時から17時まで東京大学の弥生講堂一条ホールにて行われます。

 

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第3回となる本セミナーでは、第一線で活躍されている専門家をお招きし、第1部で脳と腸の関係や腸がメンタルヘルスに与える影響、職場でのストレスケア等についてお伝えします。

特別講演といたしまして、東京では『腸内革命』『脳はバカ、腸はかしこい』などで著名な、藤田紘一郎(ふじたこういちろう)氏をお招きしています。

特別講演 「幸せな脳は、腸がつくる」
藤田紘一郎先生

藤田紘一郎 医学博士
東京医科歯科大学 医学部 名誉教授

第2部では、現在エルサルバドルやコスタリカ、そして近年アメリカのNY州で公教育に取り入れられている、「脳教育」を通した青少年のメンタルヘルスケアについて、世界の先進的な取り組み事例をご紹介するとともに、世界の青少年に必要な教育の変化について、青少年によるスピーチ発表を行います。

招待講演「脳教育プログラムによる感情ストレスケアとへそヒーリングの効果」
オ・チャンヨン氏

オ・チャンヨン先生
韓国 グローバルサイバー大学脳教育融合学部 教授
認知科学 博士

 

 

 

 

事例発表映像 1
「国連を通した海外への導入事例(エルサルバドル等)」

シン・エリ氏

シン・エリ氏( IBREA USA事務局長/「ブレインワールド」編集委員)
IBREA USA設立の主要メンバー。
現在は国連を通したプロジェクトとして エルサルバドル、リベリア、コスタリカ等の教育支援活動を推進している。

事例発表映像 2
「アメリカ(ニューヨーク)の学校への導入事例」
デイブ・ビール氏

デイブ・ビール氏(パワーブレイン・エデュケーション ディレクター/IBREA Foundation理事)
8年間の脳教育指導実績が認められ、ニューヨーク市内1,800の公立学校で脳教育採用が決定。国連や州議会等でも積極的に活動を行っている。

 

脳と腸は神経を介してつながっており、それぞれの働きには密接な関係があります。神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンは「幸せ物質」と呼ばれていますが、自律神経の安定や感情コントロール等に関係しストレスケアに寄与するセロトニンの約95%、意欲や集中力、学習等に関係するドーパミンの約50%が腸で作られているため、腸の状態が、体だけではなく心の健康にも影響を与えると言われています。

本セミナーが体と心の健康について改めて考えるきっかけとなり、併せて子どもたちの可能性を開くための教育の未来を考える場となることを願っております。

●開催日時:2016年9月11日(日) 13:00~17:00 (開場 12:30)
●参加費 :2,600円 (全席自由)
● 後援 :一般社団法人 地球市民学校
● 会場 :東京大学 弥生講堂 一条ホール
住所 :〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学農学部内
東京メトロ 南北線「東大前」駅下車 徒歩1分
東京メトロ 千代田線「根津」駅下車 徒歩8分

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