ロコモ予防は「体幹」から~イルチブレインヨガのへそヒーリング

健康寿命を短くする主犯の一つとされるロコモ。ロコモとは「ロコモティブシンドローム」の略で、歩く、立つなどの基本的な動作に支障が出ることです。

日本には、ロコモ予備軍の人が、推定4700万人くらいいるとされます。国民の3人に1人はロコモ予備軍だということです。しかも、シニア世代だけでなく、若者や子供にも予備軍が広がっているといいます。

ロコモ対策の一つとして見逃せないのが、転倒の防止です。転倒して足腰を傷めると、日常の運動量がぐんと減ります。すると、筋力がみるみるうちに低下し、歩行などの動きが困難になっていくのです。これが悪化すると、寝たきりの状態になりかねません。

転倒防止には、住環境の整備なども重要ですが、キーポイントになるのは、体幹の強化です。

シニア層がよく道路や家の中などで転倒してしまうのは、体幹の筋肉が弱っていることと関係しています。本来、私たちは体のバランスが崩れたときに体幹でバランスを回復させます。それが間に合わない時は足を出したり手を出したりして転ばないようにしますが、このときも、やはり体幹の力が必要です。

体幹を強化するには、ピラティスなどの特別なトレーニングをするのも結構ですが、ふだんから意識して使うことも重要です。歩くときも、座っているときも、体幹の内側の筋肉(インナーマッスル)を働かせて、姿勢をすっと立たせるのです。へそヒーリングでお腹を刺激して、体幹への意識を目覚めさせることが、その第一歩になります。

11月限定! 1人入会するともう一人は無料

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11月は1&1(ワンワン)キャンペーン!ご家族やお友達と一緒にイルチブレインヨガで体質改善を
人生100年時代に向けた生活習慣見直しをサポート

 

イルチブレインヨガは11月、1&1(ワンワン)キャンペーンを実施します。おひとり入会されると、もうひとりが無料で1カ月間レッスンを受けられます。ダイエットやアンチエイジングを成功させるためには、ハードすぎない運動をこまめに行うことが大事だとされます。ご家族やお友達と一緒にイルチブレインヨガのオリジナル・エクササイズで、体質改善への大きな一歩を踏み出しましょう。

■ 「人生100年」に向けて
「人生100年時代」というフレーズが社会をにぎわせています。政府は人生100年時代の到来に向けた専門者会議を設立。シニアの人材活用策など具体的な取り組みを検討し始めました。

寿命が長くなればなるほど、「いつまでも若々しくいたい」「介護に頼らずに元気に生活していたい」という思いは強くなるもの。健康寿命を延ばすことは、すべての人の願いですよね。

■ 生活習慣
健康寿命の延伸は、生活習慣を守ることにかかっていると言われます。かつて命にかかわるような大きな病気といえば感染症が中心でしたが、現代では生活習慣が引き起こす脳卒中、心臓病、がんが中心。いわゆる生活習慣病です。医師に治療してもらうというよりも、いかに自分自身が健康を実現していくかということが重要になっているのです。

生活習慣の中でもとりわけ大事なポイントになるとされるのが、「たばこ」「食事」「運動」です。喫煙をせず、バランスのとれた食事を心がけ、適度な運動をする。これらを高齢になってから実践するのでなく、なるべく若いころから始めることが肝心です。

■ 若いころからの蓄積
スポーツ科学の米学術誌「Medicine & Science in Sports & Exercise』(2017年8月号)に掲載された論文によると、1968年メキシコシティ五輪に出した陸上選手22人の体力や健康状態は、45年が過ぎた今でも、同年代と比較してトップレベルだったといいます。これは、若いころの運動の蓄積が、老化の進行を遅らせた可能性があることを示しています。また、選手たちの多くは、現役アスリートを退いた後も、日常的にエクササイズを続けていたといい、それが高齢期においても良好な肉体を維持できる理由の一つと見られています。

一方、約2000人を対象に生活習慣と日常生活の自立の関係を32年間追跡調査した米国の研究では、肥満傾向があり、喫煙し、運動をしないグループは64~67歳ぐらいで日常生活に支障が出てきました。それに対し、たばこを吸わず、体重が正常で適当な運動をするグループは73~74歳からで、約10年の開きがあることがわかりました。

■ 中程度の運動をほぼ毎日
体力は20歳をピークに低下してきます。年齢とともに瞬発性の筋肉である足筋繊維が落ち、足が細くなってきて、素早く動けなくなります。しかし、運動でこれをくい止めることはできます。

専門家の間では、体に負担のかかりすぎない中程度の運動を、ほぼ毎日行うのが効果的だという意見が多いです。長時間の運動をまとめて行うよりも、短時間の運動を何度かに分けて行うほうが望ましいとも言われています。

■ 体質改善推進月間
イルチブレインヨガは11月、1&1(ワンワン)キャンペーンを実施します。運動を習慣化するには、1人でやるよりも仲間がいるほうが長続きしやすいといいます。ご家族やお友達と一緒なら、なおさら心強いですよね。イルチブレインヨガでは、体力に自信がない人や、運動をする習慣が全くない人でも始められる独自のプログラムを用意。働き盛りの世代からシニア層まで、体質改善をサポートいたします。お近くのスタジオまでお気軽にお問い合わせください。

■ 11月わんわんキャンペーン
11月キャンペーン情報
期間:2017年11月1日(水) ~ 11月30日(木)
※ 半額ずつのお支払いも可能です
※ 表示価格はすべて税込みです

イルチブレインヨガのご入会特典に関する詳細は こちら!

秋の健康作り月間

五反田スタジオです。

10月に入って気温の変化が激しい季節の変わり目に、体調を崩さないために気をつけるべきたった2つのこと。

それは、とても当たり前のことなんですが、以下の二点です。

  1. 十分な睡眠をとること
  2. とにかく体を冷やさないこと(特に明け方)

睡眠不足や睡眠の乱れによる身体の影響
まず睡眠の乱れによって、免疫機能は低下することが分かっています。それは、免疫細胞の活動が促進されるのが、睡眠時だからです。

体温が1度下がると免疫力は30%低くなる

低体温がなぜよくないとされるのでしょうか。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです。

つまり体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

イルチブレインヨガで血液の流れをスムーズにして、冷えに強い体をつくりましょう!

冷え対策には、体の中心である丹田(たんでん)を温めるのが一番。エネルギーを丹田に集める効果のあるイルチブレインヨガの体操を紹介します。

朝目が覚めるとき、おなかを触ってみてください。冷たくなっていませんか?おなかが冷たいと、「気運」が頭にのぼりやすくなります。気運が頭のほうに集中してしまうと、下半身が冷えます。また、血液も脳の中で滞ってしまうため、イライラしたり、神経質になったりと、心が不安定になります。風邪をひくときも、ほとんどといっていいほど、気が滞っているときです。

へその下にある「丹田」(たんでん)は体の中心であり、エネルギーを蓄える貯蔵庫です。両手を使って、丹田を温めながら刺激することで、気のめぐりは着実に改善されます。意識を丹田に集中させながら、ゆっくりと体をほぐしていきましょう。肩や背中、お尻の筋肉のこわばりが解消されていくのが感じられるはずです。気持ちも強くなり、自分の行動にも自信が持てるようになります。

イルチブレインヨガの「丹田をなでおろす」
1. 両手をあわせ、手のひらが熱くなるまでこすります。温かくなった両手を丹田の上に乗せ、時計の方向になでます。丹田のあたりが冷たくなっていると感じたら、両手をじっとあてて、手のぬくもりがおなかの中に浸透することをイメージします。
2. お腹がある程度温かくなったら、両手を丹田に置いたまま、ゆっくりと息を吸ってお腹をふくらませ、へこませながら息を吐きます。
3. 5回繰り返します。
4. 胸から丹田のあたりまでを手のひらで丸く円を描きながらなでおろします。

Point:おなかが温かくなって、体の気運の調和がとれます。心がゆったりしてくると、どんなときでも落ち着いて対処できるようになります。
イルチブレインヨガの「丹田トレ」

イルチブレインヨガの「丹田トレ」

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皿まわし体操でデトックス

こんにちは。五反田スタジオです。

秋になると、急に涼しくなることが増え、寒暖差によって体が負担を感じやすくなります。とくに要注意なのが、内臓です。体が急に冷えることで、内臓の働きが鈍り、毒素もたまりがちに。イルチブレインヨガの皿まわしエクササイズで血液の流れをスムーズにして、しっかりとデトックス(毒素排出)しましょう!

10月に入って肌寒くなると、急な温度変化に体がついていけず、自律神経が乱れやすくなります。また、朝晩の寒暖差が大きくなるだけでなく、空気が乾燥するため、水分も不足がち。体全体のバランスが崩れて、内臓機能が低下したりすることがあります。内臓機能が鈍ると、腸内の環境も悪化し、免疫力が低下。さまざまな体調不良を招きやすくなります。

そんな季節の変わり目の体調不良を防ぐために、運動がとても大切。運動によって血行を良くすれば、冷えが解消でき、内臓の機能低下を防ぐことができます。とくにオススメなのが、イルチブレインヨガの皿まわし運動。血液の流れをスムーズにすることで、肩こり、腰痛、冷えなど、体の不調を改善へと導きます。代謝がよくなり、老廃物が体外へ排出されるというデトックス効果も期待できます。

イルチブレインヨガの皿まわしで老廃物を排出すれば、脂肪組織に蓄積した老廃物や余分な水分の排出を促すことができ、セルライトの予防にもつながります。ぜひ、この秋は「皿まわしデトックス」に取り組んでみてください!

▼皿まわしのトレーニング方法はこちら↓(動画あり)
イルチブレインヨガの皿まわしで、骨盤を整える
http://ilchibrainyoga.com/saramawashi/

イルチブレインヨガの「両手皿まわし」で、二の腕ダイエット
http://www.brain-training.jp/archives/3281

 

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丹田を刺激して筋力アップ (エビのポーズ)

こんにちは。五反田スタジオです

体力づくりもダイエットも、一時的な効果だけで終わってしまっては意味がありません。健康的に体力をつけて、美しくやせるには、筋肉の量を増やすのが一番。イルチブレインヨガのブレイン体操は、適度な筋肉をつけるのにぴったりのエクササイズです。今日は、筋力アップと脳活性化を同時に実現できるイルチブレインヨガの「エビのポーズ」を紹介します。

* * *

私たちの健康的な日常生活を支えてくれるのは、適度な筋肉です。

筋力が足りなければ、加齢とともに歩くのが難しくなり、ひどい場合はトイレにも行けなくなります。さらに、筋肉で作られる熱が減ると、体が慢性的に冷えて、血行が悪くなります。一方で、筋肉を急に付けすぎても、体の柔軟性が失われてしまいます。

適度な筋肉をつけるには、自宅でもかんたんにできるイルチブレインヨガのエビのポーズがおすすめ。丹田に気エネルギーを集中させながら、ゆっくりと筋肉を刺激して、健康的で代謝効率の良いカラダを手に入れましょう。

エビのポーズ
① 足を伸ばして座り、両手を丹田の上におきます。
② お腹に力を入れて、両足を床から10センチくらいまで上げます。
③ 足を上げたまま、背中を30度くらい後ろにずらします。
④ 視線はつま先におき、足をそろえて30秒間、姿勢をキープします。慣れてきたらもっと長くキープしましょう。

イルチブレインヨガの<エビのポーズ>

ポイント:頭を後ろに反らすと、丹田の気運が散ってしまします。

効果:体の中心である丹田が強化され、下半身に力が生じ、元気が回復します。

★ ★ ★
イルチブレインヨガ(ILCHI Brain Yoga)・ブレインダンヨガは、脳科学と
ヨガを融合させた体と心と脳のヨガ、ホリスティック・エクササイズです。
体のトレーニングを通して脳を活性化し、心身の健康、幸せを実現します。

五反田スタジオ 腸すっきりヨガ体験

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みなさんの腸はお元気ですか?

みなさん、こんにちは

夏バテしてませんか

毎日適度な運動、バランスのとれた食事、質の高い睡眠を心がけて規則正しい生活を送っているにもかかわらず、様々な体調不良に悩まされているケースが少なくありません

そういった悩みを抱えている方に多く見られるのが、「腸」に何らかしらの問題を抱えていることです腸は第二の脳といわれるほど我々人間が生きていく上で重要な臓器でして、単なる排便だけを行なう器官ではありません。

自律神経を通じて体の各動作や体内の臓器の働きを管理し、幸せホルモンとしておなじみの「セロトニン」などの脳内物質の分泌にまで大きな影響力を持っていますそれゆえに腸は心と体の健康や美容に深く関わっているので、腸の働きが悪化してしまうと様々な体調不良の原因となるリスクがあります。

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『 腸が汚れる原因とは? 』

もし症状が改善されない場合は腸の状態が悪化していることを疑ってみて下さい。例えば胃痛が長引いている場合は長い腸管の内側に食べ物のカスや老廃物、便などが溜まってしまうと、便秘以外にも色々な症状に苦しめられることになるので、生活習慣を見直す必要があります

 原因は腸の硬さと冷え?

【いくつ当てはまるかチェックしてみてください】

高価なスキンケアやフェイシャルエステをしても肌荒れが改善されない

冷え取り靴下や腹巻をしているのに温かくならない

サプリを摂るものの体調に変化なし

疲れが取れにくく、風邪をひきやすい

生理痛がひどく鎮痛剤が欠かせない

ストレス解消に食べたり飲んだりする

理由もなく滅入ったり鬱々とする

毎年花粉症で悩まされている

アレルギーやアトピーがある

お腹に触れるとつめたい

肩こりや腰痛がある

猫背気味で呼吸が浅い

 

【腸が固い人の生活習慣とは?】

発酵食品が少ない、またはほとんど食べない

パンや麺類の割合が多い

コンビニ食やできあいのおかずで済ませることが多い

コーヒーやお茶、清涼飲料水は飲んでも水をあまり飲まない

野菜をあまり食べない

お腹が空いていなくても食べてしまう

運動らしい運動をしていない

他人の言動が気になる

移動中はもとより寝る直前までスマホなどを使用している

過ぎたことや明日以降のことをよく考える

人間関係をはじめとするストレスが強い

 

などが挙げられます。

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【これらは小腸からすると「してほしくないこと」ばかり】

それを続けるのは、自分で自分の腸を虐待しているようなものです。残念な仕打ちを受けた小腸は、どんどん硬く冷えて動きが鈍くなり、くたびれ老化してゆきますこれは私たちが目指すべき理想の腸、若々しい腸と真逆の状態です

試しに自分のおへその横や下(2~3センチ離れた場所)を指の腹で息を吐きながらグーっと押してみてください。

軽い刺激でも硬い、痛いと感じたら、腸年齢が実年齢をオーバー気味、小腸をケアする小腸マッサージで腸の若返りを目指しましょう

小腸マッサージの方法

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【ステップ1】

両手を重ねた状態でおへその上あたりに置く

【ステップ2】

自然な呼吸のまま、手を置いた位置を変えずに手首を使って時計回りにクルクルと回転させる

10~20周を1セット、クルクルと回転する速度は、首をゆっくり回す早さが目安です。

ソファにダラリともたれかかる姿勢がやりやすく、仰向けに寝て行うときはヒザを立てます。食後1時間くらいを外せば、起床時や就寝前、お風呂の湯船の中などケアしやすい場所や時間を選びながら1日1回~何回でも行えます。

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腸のケアに手遅れなし!

柔らかく温かい腸になるほど腸年齢は若返りますので、腸のケアに手遅れなし!です。

今回の「小腸マッサージ+便通ケアのマッサージ」のダブルマッサージは、言わば「腸のそうじ」です。

お部屋のそうじ同様、毎日ちょっとずつすれば手間も時間もかけずにキレイが保てます。

腸のキレイと全身のキレイは常に表裏一体。毎日の「腸そうじ」で不調知らずの腸美人になりましょう!

五反田スタジオ 腸すっきりヨガ体験

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腸運動で脳と腸をダブルでスッキリ

こんにちは。五反田スタジオです。

腸の活性化運動のご紹介です。

即効性のある便秘対策」として注目を集めているイルチブレインヨガの腸運動。お腹を膨らませたり、へこませたりするだけで、下腹をポカポカと温め、便秘になりにくい体質へと切り替えていきます。

最近、日本人女性の15%くらいは便秘に悩んでいるとされます。とくに最近では若い人の便秘が増えていて、ある調査によると、20代の女性の5人に1人が便秘だといいます。便秘を訴える若い人の多くは、仕事やプライベートで何らかの不安を抱えている場合が多く、「心と便秘のつながり」が顕著になっています。

否定的な感情や考え方が、自律神経のバランスを狂わせ、腸の機能を弱らせるのは事実。だから、硬くなった腸をほぐすには、心をポジティブな感情で満たすことが大事です。イルチブレインヨガの腸運動は、腸を直接刺激するだけでなく、血液循環をスムーズにすることで脳に十分な酸素を供給。疲れやストレスから脳を解放し、否定的な考えを取り除いていきます。体も心も調和がとれた状態になって、病気に対する免疫力もアップします。

腸運動の基本は、お腹をふくらませるとき下腹に圧力を若干感じるほど押して、へこませる時はおなかが背中につくという気持ちでへこませるということです。

<腸運動>
腸運動
あお向けになり、ひざを立てて、足を腰の幅くらいに開く。両手をお腹にあてて、腸運動をする。

腸運動
ひざを立てて、かかとをおしりにつけ、腰を上げる。両手をお腹にあてて、腸運動をする。

腸運動
ひざと手を床につき、手と足を肩幅に広げる。 背中と腰の力を抜いて、お腹に意識を集中させる。視線を少し上げ、前方を眺める。頭を下げて腸運動を行えば頭が痛くなることもあるので注意!

腸運動
あぐらを組み、両手を組んで上に伸ばす。その状態で腸運動を行う。

※腸運動は、毎日行う習慣をつけることが大切です。最初は1日50回くらいからスタートし、少しずつ増やしていき、1日500回くらいできるようにしましょう

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肩コリ改善体操

肩こり改善に、イルチ健康法の

「手を組んで前屈」体操

日本人の国民病ともいわれる肩こり。肩こりが深刻になると、もんでもたたいても痛みがとれず、慢性的な頭痛なども引き起こします。肩こりをやわらげるには、首や肩の位置を正しくして、筋肉の負担をやわらげるのがポイント。肩や腕まわりの筋肉をほぐして、肩こり体質の改善へとつなげるイルチ健康法の「手を組んで前屈」を紹介します。

肩こりに悩む人の多くは、ふだんの肩・首の位置や傾きが、本来の正しいポジションからズレています。パソコンでの作業中に、顔がモニターのほうにぐっと突き出ていたり、背中が大きく曲がっていたりする姿勢は、典型的な“ズレ”の現象です。

肩や首がズレていると、頭部を支える筋肉に過剰な負担がかかります。筋肉が硬くなることで血流も悪化。疲労物質が停滞し、肩こりを引き起こします。

そこで実践したいのが、イルチ健康法の「手を組んで前屈」。上腕部から肩甲骨にかけての関節や筋肉をリラックスさせるストレッチです。肩から背中にかけての緊張や張りをやわらげることで、シャキッとした姿勢が保てるようになり、肩の負担も軽減。こりの改善効果が期待できます。さらに、腕のラインもスリムになります。

上体を前に倒すときに、組んだ手をぐっと前のほうに伸ばすのがポイント。ただ、無理に腕を引き上げようとすると体を痛める恐れがあるので、ゆっくりとできる範囲で行いましょう。始める前に、肩の関節をしっかりほぐすことも大切です。

<手を組んで前屈>
1. 足をそろえ、後ろで手を組みます。
2. 息を吸いながら上体を倒します。ゆっくり手も前に下ろします。ひざは曲げないようにします。
3. 息を吐きながらゆっくり①に戻ります。3回繰り返します。

 

パターンから抜け出そう

こんにちは。

今日は、自分を変えるためには新しい習慣を創ることが早道であることをお話します。

「考える」「感じる」「行動する」といった私たちの行為は、すべて脳の情報によって引き起こされています。イルチブレインヨガでは、脳の情報処理のパターンを変えることで、新しい習慣を創造していきます。

人間の脳の機能を考えるうえで忘れてはならないのは、脳の情報処理にはパターンがあるということです。例えば、「怒る」という感情をとってみると、ある一定の状況に置かれたときに、怒りのスイッチが入ります。これは、脳の情報処理のメカニズムが定着し、怒るという習慣として染みついたものです。

自分を変えたいと思ったら、この脳の情報処理パターンに変化をもたらすことが重要になります。それさえできれば、性格や考え方も確実に変えることができます。

習慣とは、いつも同じ脳回路によって同じ行動が繰り返されることです。この回路を断ち切れば習慣を変えられるのですが、それは結構ハードルが高いです。もっと簡単な方法があります。それは、使い慣れた脳回路とは異なる新しい脳回路を作ることです。新しい回路をつなぎ、それを頻繁に使うことで、古い習慣が自然と捨てられ、新しい習慣が身に付くのです。

イルチブレインヨガでは、脳に働きかけることで、新しい習慣をつくりあげていきます。それは、たいへん創造的なプロセスです。すべての脳は生まれつき素晴らしい機能を備えており、新しい習慣を作り続けることができれば、脳はその潜在能力をいかんなく発揮でいるようになるはずです。

慢性疲労解消法 年代別

こんにんは。五反田スタジオです。

慢性疲労解消に効果のあるイルチブレインヨガのストレッチを紹介します。
ある調査によると、「慢性疲労症候群」で病院を訪れる女性の数は、男性よりも約1・5倍多いそうです。このうち、70~80%は、働き盛りと言われる25~45歳。育児や家事によるストレス、不規則な食事やダイエットによるビタミン、ミネラルの不足が、女性の慢性疲労の原因と見られています。慢性疲労でお悩みの方に、ぜひおススメしたいのが、家で簡単にできるイルチブレインヨガのストレッチです。

今回は、年齢別に最適なストレッチ法をご紹介します。慢性疲労を解消し、すっきり健康美人をめざしましょう!

<10代> イルチブレインヨガで勉強にラクラク集中!

症状
集中力や記憶力が低下。授業中によく居眠りをする。眠りが浅く、朝起きることができない。

慢性疲労解消法
1.座って両手の指を組んで、腕を上にぐっと伸ばします。
2.息を吸いながら上半身を左側に傾け、そのまましばらく止めます。右のわき腹が引っ張られるのを感じます。
3.息を吐き出しながら元の位置に戻り、今度は体を右側に曲げます。
4. 左右3回ずつ繰り返します。

効果:右側のわき腹を刺激すると脾臓(すいぞう)と胃の機能が活発になり、左側のわき腹を刺激すると肝臓と胆嚢(たんのう)の機能が改善されます。

イルチブレインヨガで勉強にラクラク集中!

<20代> イルチブレインヨガで肝臓に活力を!

慢性疲労の症状
理由なく体重が減ったり、増えたりする。よく頭痛になり、休日でも遊びに行く意欲がわかない。

慢性疲労解消法
1.両腕を広げて、あおむけに寝ます。息を吸って左足を持ち上げ、右側に倒します。視線は倒した足の反対方向を向きます。
2.息を吐き出しながら足を元の位置に戻し、同様に反対側も行います。
3.2~3回繰り返します。

イルチブレインヨガで肝臓に活力を!

<30代> イルチブレインヨガでストレスを笑い飛ばそう!

症状
上司からの叱責、夫婦の不仲といった人間関係のトラブルに過敏に反応してしまう。十分な休みをとった後も、無力感や疲労感が抜けない。

慢性疲労解消法
1. あぐらを組んで座り、肩の力を抜いて目を閉じた後、顔をめいっぱいしかめます。
2. 顔をぱっと開いて、思いっきり笑い顔をつくり、顔の筋肉を一気に緩めます。大げさに拍手をしながら「ハハハ」と声を出して笑います。
3. 深呼吸をして緊張を解いた後、過去のイヤな記憶を一つ思い出します。その時の状況や感情を頭の中で一つ一つ再現していきます。
4. 息を吐き出すたびに口元に微笑を浮かべます。始めは笑顔がひきつってしまいますが、辛抱強く笑いを育てていきます。

イルチブレインヨガでストレスを笑い飛ばそう!

<40代> イルチブレインヨガで「夢」を再発見!

症状
憂鬱(ゆううつ)や悲しみ、むなしさを感じやすくなる。先行きの不安にかられる。日常の些細なことでストレスを感じる。一人でいたくなる。

慢性疲労解決法
40代になると、心が健康に与える影響が大きくなります。陽気で愉快な気分でいられるよう意識的に努力することが大切です。

①日記を書く
残りの人生で成し遂げたい夢を日記に記します。それによって、自分の創造性を再発見します。それらの夢を成し遂げている姿を想像します。

②前屈
1.両足をまっすぐ伸ばして座ります。
2.息を吸って上半身を前に倒します。つま先をつかんでそっと引き寄せます。
3.息を吐き出しながら上半身を元の位置へ。

Point:無理せずに、そっと曲げます。始めは少ししか倒せなくても、繰り返せば徐々に倒せるようになります。
効果:このストレッチには、膀胱機能を活発にし、体にたまった老廃物を排出する効果があります。老化防止にも役立つとされます。

イルチブレインヨガで「夢」を再発見!

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イルチブレインヨガ(ILCHI Brain Yoga)・ブレインダンヨガは、脳科学と
ヨガを融合させた体と心と脳のヨガ、ホリスティック・エクササイズです。

体験予約、入会予約は こちら