お茶を一服 心と体に作用する緑茶

こんにちは。

立春からかぞえて八十八夜にあたる5月初旬は春から夏

へ季節が移り変わる頃。この頃に摘まれたお茶が新茶で

香り高いことで人気があります。

緑茶には3つの薬効成分があり、①カテキンはポリフェノールの一種で、多くの効能をもっています。血圧や血糖、悪玉コレステロールの上昇を抑えてくれるので、生活習慣病の予防効果があるのが嬉しいところです。他にも、「抗〜作用」という、からだを守ってくれる働きが多くあります。

②紅茶や烏龍茶にはない、緑茶に特有の成分「テアニン」が、さまざまな効能をもつことがわかってきています。
まず、脳や神経細胞の興奮を抑えて、睡眠を改善する作用があります。また、脳内で作用して、意欲を改善する効果があることも、多くの研究で示されています。
テアニンは、グルタミン酸というアミノ酸と似た化学構造をしています。脳の多くの神経細胞はグルタミン酸を神経伝達物質としているので、テアニンが脳にさまざまな作用をもつのも不思議ではありません。

③カフェインは覚醒作用、作業速度の向上、利尿作用があります。

新茶がでまわる季節です。ほっと一息ついてみませんか?

 

考えに勝つ方法

考えで
考えに勝つことはできません。

次々と浮かぶ雑念に
エネルギーを消耗させないでください。

考えに勝つ効果的な方法が
2つあります。

頭をゆっくり左右に揺らしてみてください。
脳波振動は頭の中の
考えを鎮める最良の方法です。

3分間、頭を揺らせば
考えは消え去り
呼吸が楽に、深くなります。

立ち上がって歩いてみてください。
足裏の湧泉のツボに集中し
胸を張ってジャンセンウォーキングで歩きます。

しばらくすると
騒がしかった頭の中の考えが
足裏まで下がり
頭は青空が広がるように
すがすがしく爽やかになります。

ILCHI希望の手紙より

一指 李承憲(イ・スンホン)

長寿(ジャンセン)ウォーキング法

ILCHI ブレインヨガでは 一指 李承憲博士が開発した

”ジャンセンウォーキング”という ウォーキング法をご紹介します!

ドキドキジャンセンウォーキングとは

「ジャンセン」とは、韓国語で「長生き」という意味です。

ただ、長生きするということではなく、心も体も健康に、夢を実現しながら幸せに生きるという意味です。

正しい姿勢かどうか確認してみましょう

つま先は正面にむかって平行になっていますか?

$上野のパワースポットといえば! イルチ ブレインヨガ 上野スタジオのブログ

音譜本格的に歩いてみましょう。

湧泉を指圧するように歩いてください。

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湧泉は、足の親指の根元のふくらみのすぐ下にある「ツボ」です。

湧泉から足の指まで力を入れて、地面をつかむように歩きましょう。

一歩歩くごとに、湧泉からエネルギーが上がってくるように「地球をつかむ」という感じで力強く踏みしめます。

湧泉から百会までエネルギーを一つに繋げてください。

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湧泉で感じられた気運が下腹と胸と脳を繋げて、百会(頭のてっぺん)まで伝わると想像しながら歩きましょう。

効果がより一層大きくなります。

身体のリズムに乗りながら自然に楽しく歩いてください

丹田とは・・・・
『丹』はエネルギー、『田』は畑の意味。
エネルギーが蓄えられる大切な場所です

あし5つの効果

1.普通の歩行より3倍のカロリーを消耗します。

2.足がどんどん強くなり、脳神経も強くなって、ストレスが減ります。

3.尾てい骨を巻いて歩くと丹田に気運が集まり、活力が出ます。

4.胸を開いて歩くと任脈経絡がほぐれて、気分がよくなります。

5.笑顔で歩くと脳にホルモンが分泌されます。

一指 李承憲博士サイト

愛される知恵、礼儀

礼儀は、愛をたっぷり受け取り
しっかり伝えるための知恵です。

すべての生命は、愛と関心の中で育ちます。

礼儀正しい子供は、人から愛され、
自分がもらった愛を社会に還元することができます。

ほんとうの礼儀は、オープンな心から生じ
また、目上の人を敬う心は
生命の源への畏敬の念から生まれます。

礼儀教育は、英語やピアノを教えるよりも
はるかにレベルの高い教育です。

徹底した礼儀教育を受けるだけでも
その子はどこへ行っても愛されます。

いつのまにか心が空になって、考えが軽くなります。

一指 李承憲(イ・スンホン)

春の不調はイルチブレインヨガのストレッチで回復

春になると、暖かいポカポカ陽気で気分もウキウキに!!と思いきや、体がだるくて無気力になったり、眠気や疲労感が抜けなかったりすることが少なくありません。そんな春の不調には、イルチブレインヨガの「上体を前に倒すストレッチ」がオススメ。ストレッチでうっ血を取り除き、しっかりと疲労回復しましょう!

春の不調は、心が沈みやすいだけでなく、頭痛、消化不良などの体調不良も伴う場合が多いです。このような春ならではのトラブルは、ホルモンのバランスと深く関係しています。私たちの体は、いつも一定のリズムに支配されており、わざわざ意識しなくても、ご飯の時間になるとお腹がすき、夜になれば眠たくなります。こうした生理現象は「生体リズム」と呼ばれ、健康で暮らすためにはたへん重要です。

生体リズムを正常に保つ働きを持つとされるのが、「メラトニン」というホルモンです。実は春になると、このメラトニンの分泌が乱れがちになります。メラトニンは、目の網膜に入る太陽の光によって調整されますが、春は気候の変化が激しいため、メラトニンの調整がうまくいかなくなるのです。

生体リズムが崩れて、けだるさを感じたり、眠気がとれずに仕事が進まなかったりするときには、イルチブレインヨガの「上体を前に倒すストレッチ」を行いましょう。上半身を折り曲げて体の背面をグッと伸ばす動作です。全身の血液の循環が良くなり、脳が活性化。眠気が追い落とされて、疲労感が取り除かれます。

イルチブレインヨガのストレッチで元気な生体リズムを回復

イルチブレインヨガのストレッチで元気な生体リズムを回復

イルチブレインヨガのストレッチで元気な生体リズムを回復

1日3回意識をチェックしよう 

互いに共感できる力、感性の原料は何でしょうか?
それは感情です。
感情は脳で絶えず起こっています。

多くの情報が入ってきて
私にとって損か得か
私を尊重しているのか、無視しているのか
判断しながら常に感情が起こります。

感情は感情でコントロールできません。
感情と感情が出会えばぶつかります。
知識でも感情をコントロールできません。
相手の感情を知識で理解しようとすれば
さらにもつれて複雑になります。

感情をコントロールし、バランスを取る力は
心にあります。
脳を支配する力は胸の中にあるのです。

感情が高まれば、意識は下がります。
感性が高まると、感情が良くなり
感情は感性に変わります。

1日3回、意識をチェックしてみましょう。
「私の意識は健康かな?」と問いかけ
チェックすると
私たちの脳は感性脳になるのです。

ILCHI希望の手紙より

一指李承憲

感情コントロールの第一段階

こんにちは。今日は感情についてお伝えします。

激しい感情に押されて苦しんでいるときは
感情が自分をつかんで
離してくれないと思いやすいです。

しかし実際は、感情をつかんでいるのは
自分自身です。

感情をコントロールするためには
まずこれを自覚する必要があります。

「感情が私をつかんでいるのではなく
私が感情をつかんでいたんだ」

運命を決める3つの問いかけ

 

どんなことを考えているのか?
どんな言葉を話しているのか?
どんな行動をしているのか?

この3つ問いが
あなたの運命を決めます。

今の自分より
より良い自分になりたいなら
また、自らの運命を切り拓こうと思うなら
自分に問いかけてみてください。

私は今、どんなことを考え、
どんな言葉を発し、どんな行動をしているのか。

問いに対する答えによって
私の価値が変わり
私の運命が変わります。

希望の手紙より

一指 李承憲(イ・スンホン)

言葉に気をつける

こんにちは。他人の悪口を言うと、勘違いして脳がダメージを受ける話を

お伝えします。

怒ったり、悪口を言ったりすると、老化します。

それは脳内にストレスホルモンのコルチゾールが大量に放出されるため、

実は、あなたが話している時、あなたの脳では、「今、話している言葉は誰に

向けられているのか」を理解しようとしています。

ところが、主語を理解している部分としていない部分があり、人に向けた悪口でも

自分が攻撃されていると思うことが・・・・・。

自分が攻撃されていると脳は勘違いをし、気分が悪くなりストレスを発生させるのです。

脳科学者 中野信子さんの著書より抜粋しました。

春はデトックスの季節です

こんにちは。

春は溜めこんだ毒素を自然に排出する季節。

春野菜にはデトックス成分があります。

春野菜に含まれるデトックス成分にはどのような種類があるのでしょうか?

デトックス成分として代表的なものは、たらの芽・ふきのとう・ウドなどに含まれる春野菜の苦味成分「植物性アルカロイド」です。

この成分は腎臓のろ過機能を高め、新陳代謝を高める働きがあります。

腎臓は体内の血液をろ過し、老廃物や余分な水分を排出してくれる臓器です。植物性アルカロイドの働きによって腎臓の機能を上げることで、体の中の老廃物やたまった水分の排出を促せる、というわけなのです。

春キャベツに含まれる、硫黄化合物である「イソチオシアネート」や「ビタミンU」もデトックス効果を持つと言われる成分で、肝臓の解毒機能を強化してくれます。

※肝臓はアルコールを分解したり、体内で生成される毒性のアンモニアなど、老廃物を解毒してくれる臓器です。

ふきのとうにはカリウムが多く、老廃物を排出してくれます。食物繊維がゴボウよりも多く、便秘の予防改善に繋がります。

春野菜を食べて元気を取り戻しましょう!!