「あるじ」のある脳

 

「あるじ」のある脳

脳をよく使うためには、私が「脳の主」だという意識が必要です。

脳を見守るという意識が目覚めていると「主のある脳」、そのような意識がなくなると「主のない脳」になります。

脳の主として生きましょう。

あらゆる感情と情報で脳がぐちゃぐちゃになるまで放っておかないでください。

一指李承憲著『人生120年の選択』より

手放して軽くなる

􏿿ILCHI希望の手紙􀄃􀅜

「手放して軽くなる」

熱気球を空に浮かべるためには、まず気球を縛っていた紐をほどき、気球の中に置いてあった重しを外します。

こうして軽くなった熱気球は自由に空へ飛んでいけます。

それと同じで、私たちはエゴが掴んでいるものを放せば自由になれます。

魂を重く押さえつけているものを執着と呼びますが、それらは自らの力で魂にくっついているのではありません。

それらをしっかりと掴んでいるのはあなたなのです。

一指李承憲著『TAO~自分さがしの旅』より