11月の体験会のご案内♪

こんにちは♪

本日2度目の 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

うっかり、今月の体験会スケジュールをご案内していませんでした!

(しっかりします!)

テーマはやっぱり、「冷えとり」☆ とことんしつこくいくつもりです(笑)

すでにご紹介した 「皿回しエクササイズ」「つま先叩き」「腸運動」+呼吸・瞑想

一般クラスの流れをご案内しながら体験していただけるフルコースでございます☆

11月15日まで使えるお得なクーポン↓ ぜひご利用ください♪

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http://youtu.be/-qNnmWPMnfE

体験会スケジュールは、カレンダーを参考にされてください♪

おまちしています♪

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脱低体温!⑤感情と冷え体質

こんにちは!
秋の健康づくり応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

ダツテイタイオンシリーズ☆(カタコト)
飽きましたか?カタカナにしてみました(笑)ちょっと気分が変わりますね。

今日は感情という視点でお話。

過去におもしろい発表があったのを思い出しました♪
今年の1月くらいに、フィンランド・アールト大学  の生物医学チームが
全米科学アカデミーに発表した
人間の各感情が体のどこで感じられるかを視覚化した「Bodily maps of emotions」

以下は、それぞれの人種から集められた701人のボランティアが、
感情変化のきっかけとなる「映画」「物語」「言葉」「顔の表情」を体験し、
マッピングツールを使って “からだのどの場所で感じたか” を報告、それを同チームが統計としてまとめたものです。
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おもしろいですね。

これを見ると、感情も冷え体質と関係がある感じがしますよね~

研究チームは、この視覚化によって感情の違いや関係性を客観的に知ることが
可能になり、体のいたるところにある”感情のトリガー”が、各感情の発露に
「重要な役割を果たしている可能性がある」と結論づけています。

声にだす言葉、抱く感情は実際には目に見えませんが、カラダはちゃんと
理解して反応してるんですね。(目に入ってくる活字や表情だって同じ!)

相手から受ける言葉や感情に、自分が影響を受けることもあります。

自分では望んでないのに…無防備にやってきて防ぎようもないこともあります。

ライフスタイルを変えながら、冷え体質を改善する方法はたくさんあります。

しかし、ベースには自分自身を大切にする心が必要だと思います。

感情のコントロールはとても大切です。コントロールは我慢することとは違います。

自分自身に気づいてあげて、ありのまま受け入れること。
発する言葉や抱く感情で自分自身を青ざめた状態にしないようにすることが大切だと思います。

他の人に自分が愛してもらいたいように、愛されることは難しいです。

他の人に自分が幸せにしてもらいたいように、幸せにしてもらうのも難しいです。

自分のことを理解して、愛して、幸せにすることが出来るのは自分しかいません。

冷えとり。自分自身へのまごころ習慣はじめましょう☆

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脱低体温!④食事で冷えとり(血液の質を変える)

こんにちは♪

秋の健康づくり応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

前回の続きです☆

体を温める食べ物、冷やす食べ物は、たいていの方はご存知だと思います。

(その知識が、生活に活きているかどうかは別として…)

なので、あえて今回はそのことは触れずに

血液の質を変えることに注目して書かせていただきます。

私達は、髪の毛の1/14ほどしかない毛細血管をつかって、手足の先まで血液を運び、

血液循環が円滑になることで体の隅々が暖かい状態を維持しています。

けれど、この血液がドロドロになっていたら、細い毛細血管の中をスムーズに血液が流れず、

循環障害によって体が冷えてしまいます。

あなたの体の中でも、もしかしたらその状態が起こっているかもしれません。

あなたが食べたものを使って血を作っています。

食べ物の内容によって、血液の質が決まりますし、血液の質によって体質も変わります。

血液をサラサラに♪

スムーズな循環を作りやすくするための食べ方のコツ↓↓

①季節の野菜・果物を生でいただく。

一般的には、生野菜は体を冷やすといわていますが、生野菜の豊富な「水分」と「栄養」で、

質のいいサラサラ血液がつくられるようになります。

以下をポイントに取り入れてみてください。

  1. 季節の野菜
  2. よく噛む
  3. 常温にもどしてたべる。

②水分の豊富な野菜を7割、その他の肉・魚・穀類を3割の割合でいただくと、体をつくる上でとても理想的です。

 又、消化の良い順にお腹の中に入れていくことで、消化効率をあげることができます。

  • 20分~30分・・・・・果物
  • 1時間~2時間・・・・・・野菜
  • 8時間~12時間・・・・・炭水化物
  • 10時間~24時間・・・・タンパク質

できるだけ、「果物→野菜→炭水化物(米・麺類)→タンパク質(肉・魚)」の順番で、

一品ずつ食べていくようにしましょう。

③朝は野菜・果物を中心に軽めに(もしくは食べない)20時以降は食べない。

いろいろな説がありますが、体のバイオリズム的によいそうです。

消化、吸収、排泄の体のリズムに合わせることが大切。

④調味料を変える。

添加物は、完全にとらないことが理想的ですが、すぐに食習慣を変えることがストレスにならないようにします。

コンビニの弁当や添加物が入っているものを、やむを得ず食べる場合は、せめてよく噛んでください。

口の中で液体になるくらいまで噛んで唾液とまぜることで、添加物を軽減できると言われています。

又、胃腸での消化が簡単になり、内臓の疲労を軽減できます。

以上、皆さんが日常の中で心がけている健康法に、一部でも取り入れて役立てていただけると嬉しいです☆

次回も、脱低体温シリーズは続きます。

冷えを改善して、「温かいあなた」に出会えることを続けて応援していきます♪

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脱低体温!③血液をきれいにして冷えとり

こんにちは♪

秋の健康づくり応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

今日も脱低体温シリーズです♪ しつこいですか?

しかし、冬の前に皆様にお伝えしたことがたくさんあります☆

冷え性は体の病気の一歩手前まで来ている状態です。

本来なら温かいはずの手足が、感覚がなくなるほど冷えていることに、

もっと危機感を感じなければいけません。

でも今日は、おそらく皆さんが1番好きな食べ物の話が出ます♪

私が五反田に来て、サラリーマンの男性がたくさん歩いている印象もありましたが、

意外と小さなお子様づれのご家族を見かけますし、妊婦さんもよく見かけます。

少子高齢化のさなか、とても希望を感じました。

品川区では、子育て関する取り組みに力を入れている印象がありますので、その効果かもしれません。

しかし、親子を見ながらも少し健康に関して案じる気持ちがあります。

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日本人の母乳中のダイオキシンは世界一だと言われているのはご存知でしょうか?

母乳は血液でできているので、私たちの血液にも、同じだけの添加物や農薬が含まれているということが分かります。

* ブログ「食の秋を安全に楽しむコツ」に、

簡単に食材の下ごしらえをするだけで、毒素をカットできる方法を簡単に上げています。

宜しければ、そちらも参考にされてください♪

食の秋を安全に楽しむコツ

一説によると、私たちは一日に80種類以上の食品添加物を食べていると言われています。

その危険性を考え、最近では、「無添加」という言葉も見かけます。

添加物は、冷凍食品や、インスタント食品などの、加工食品だけではなく、調味料にも使われています。

添加物を大量に取り入れることで、血液は汚れ、血流もわるくなります。

さらに消化の際に「いらないもの」の仕分けが多くなり、内臓を疲労させます。

ご存知のように、私達の体の70パーセントは水でその水(血液)をサラサラできれいに保つことは、

冷えとりに限らず、根本的に大切なことですね。

いくら外から温めても、動かして循環を良くしても、ドロドロの血液が体を鈍く巡っていたなら、

なかなか冷えは改善されそうにありませんよね(笑)

しかし、食品の原材料を見ても、その成分がまったく何を示しているのか、分からないことも多いですよね。

シンプルな法則があります!

それは、「おばあちゃんの知らないような成分が入っているものは、口にしない」ということです!

明日から、おばあちゃんを買い物につれて行きましょうか?(笑)

とくにカタカナで表記された原料は、糖類や人口甘味料、トランス脂肪酸、化学合成調味料など、

香料、酸化防止剤など、体によくないものばかりです。

ようするに、カタカナの成分は、体には必要ないということです。

カタカナの調味料がなくても、お味噌やしょうゆなど、昔ながらの調味料があれば、十分おいしい料理をつくれるはずです。

血液をサラサラにきれいにして、冷え性、低体温を改善していきましょう♪

次回は、もっと具体的にポイントになることを書きたいと思います♪

頑張る自分の体と心にまごころ習慣始めてみませんか?

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脱低体温!②気の流れを回復して冷えをとろう

こんにちは♪

秋の健康応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

今日も脱低体温シリーズです☆

低体温を改善するために、さまざまなアプローチがあります。

私たちの体には「気」が流れていて、この気がスムーズに全身を循環していると、

健康な状態になるというのが、東洋医学の基本的な考え方があります。

私達が行っているトレーニングでは、「気」という観点からさまざまな効果のあるトレーニングを実践しています

冷えとりにも効果的なトレーニングとして、

つま先叩きと、皿回しエクササイズをご紹介します。

何度か登場していますが、また登場しました!

それほどに幅広い効果が期待できるトレーニングで、生活の中に取り入れていらっしゃる方がたくさんいます。

体験会をすると好評で、雑誌やテレビでも紹介されたことがありますよ☆

①つま先叩き

両足のかかとをそろえた状態で、つま先どうしをコンコンとぶつける簡単なエクササイズ。

つま先が刺激されると、意識が下半身に向かい、上半身にたまった気運が下のほうに流れ、
体の末端にある毛細血管が拡張します。股関節や骨盤まわりの柔軟性が高められ、筋肉もほぐれて血液循環が良くなります。

経絡を通じて胃腸の活性化や代謝がUP。

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<長座位姿勢>
https://www.youtube.com/watch?v=7au9aRT9uKI
<仰位姿勢>
https://www.youtube.com/watch?v=4gfrQ7G6ns0

②皿回しエクササイズ

6大関節をほぐして気血循環を促進。経絡の流れが活性化、気逆を解消し代謝がUP♪

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<片手編>
① 足を肩幅に開いて右足を前に出し、左手の手のひらを上に向け、腰にのせます。
② 右手を右側に伸ばし、手のひらは上に向け、ひじは軽く曲げます。
手に皿を置いているとイメージします。
③ 想像の皿を落とさないように、ゆっくりひじを外へ向けながら曲げ、
下腹の高さで内側に半円を描きます。
④ わきの下を通ってS字を描きながら腕を伸ばし、
皿を持ったまま、頭の上で大きく回します。
手のひらの皿のバランスを維持することに集中し、手の動きを目で追います。
⑤ 反対側も同様に行ないます。

https://www.youtube.com/watch?v=yZIl1pD_mks&list=UU-RU4YdQT5meLYqJFOu70Gw

<両手編>
①まっすぐ立って肩の力を抜きます。両手の手のひらを上に向け、
手に皿を置いているとイメージします。
②腰を最大限に曲げ、わきの下で内側に円を描きながら回します。
③回した手が胸の前で再び出会い、両手を交差して腰を反らせながら、
頭の上で大きく円を描きます。
④さらに皿を一回転して、もとに戻ります。

https://www.youtube.com/watch?v=DqHlHpFm8qw&list=UU-RU4YdQT5meLYqJFOu70Gw

体験お待ちしていま~す♪

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脱低体温!①腸から冷えとり 

こんにちは♪

秋の健康応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

先日のブログで「冷え症」「低体温」について書かせていただきました。

先日のブログにもありましたが「低体温症」とは心臓や脳、内臓の深部体温が下がってしまっている状態のこと。

ヒトでは直腸が35度以下の状態を指し、自覚症状がないことがほとんどです。

今日は、腸に働きかけることのできるトレーニングをご紹介させていただきます。

☆腸運動(腸呼吸)で、腸が変わって体が変わる!
腸運動

イルチブレインヨガの代表的なトレーニングに腸運動(または腸呼吸)があります。

これは、お腹を膨らませたり、引っ込めたりする動作。シンプルですね☆

呼吸に合わせて行ってもいいし、ただ最大限に膨らませる、引っ込めるを繰り返すだけでOKです。ポイントは、意識を*丹田におくことです。

*丹田って?→東洋医学で,臍(へそ)の下5cm奥5cmあたりをいう。全身の精気の集まる所とされる。 

腸運動は、お腹の3層になった筋肉のうち、最も内部にある深層筋を動かすことになります。

これにより、体の内部からエネルギーが起こり、内臓全体を温めて活性化します。

最初は硬かった腸がだんだんと柔らかくなり、

お腹が大きく動くのが感じられるようになると、体全体がポカポカと温かくなり、体の循環がよくなっているのが分かります。

腸は気血循環の要で、健康の要です!

簡単なトレーニングでありながら、正しいポジショニングや

ちょっとしたコツで効果をさらに引き出すことのできるトレーニングです。

始めは50回くらいから、100回、300回…1日に1000回くらいを目標に継続されると

体質改善が期待できます。

まずは、21日以上100日間は継続することがオススメです☆

腸が変わると体が変わる!ちなみに私は会員時代に1日3000回をして2週間くらいで

明らかに体の変化を感じました!

冷え、肩こりの改善、呼吸も深くなりました。しっかりと地に足がつく感覚。

ものすごく、地味で簡単、誰でもできるシンプルなトレーニングでありながら

その効果は大きく素晴らしく感じました。

体験お待ちしていま~す♪

 

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冷えてませんか?

こんにちは♪
秋の健康応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

昨日から、また冷えてきましたね。

今日は「冷え」又、「低体温」をテーマに少しお話します。
最近、冷え性や低体温の方が増加していると聞きます。
子供や女性の平熱が低くなり、35度台になっていることが、しばしば話題に上っていますよね。
冷えは万病の元。いいことが一つもありません。
基礎体温は、36.5度~37.1度が正常といわれています。
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テーマの話の前に‥
歌舞伎の話をちょっとだけさせてください。

江戸時代の初期の頃から、歌舞伎に女性の役者が出演することを禁じられました。
以来、男が女役を演じる「女形」の芸が確立されていきました。
いわゆる野郎歌舞伎(やろうかぶき)です。
彼らは、日常生活をほとんど「女」として生活し、その「女」生活を続けるなかで、
如何にしたら「女」らしく見えるかという工夫を重ねてきたそうです。
女性は冷え性が多い。歌舞伎の女形(おやま)は、本番前にわざと冷たい水で手を冷やすそうです。
女性らしさの演出のひとつですね。
相手の男役が女形の手に触れたとき、その冷たさに愛おしさがこみ上げてきて、冷たい手を温めてくれるのだといいます。
でも、お互いは男同士ですよ(笑)

いきなり余談ですみません。
この話は、私が看護師のころに冷たい私の手をとって、患者さんのおばあちゃんが教えてくれた話です。

そう。わたしも冷え性でした。いつも冷たい手で患者さんに触れるのが申し訳なく、
真夏以外はほとんどカイロを持ち歩いていました。

はい。ここからが冷えの話です☆

まずは、医学的に『冷え性』と『低体温症』は別物といわれています。

これは、順天堂大学医学部教授で自立神経研究の第一人者・小林弘幸先生のお話を参考にさせていただいています。
そもそも「低体温症」とは心臓や脳、内臓の深部体温が下がってしまっている状態のこと。
ヒトでは直腸が35度以下の状態を指し、自覚症状がないことがほとんどです。

末梢血管の収縮によって生じる血流障害が「冷え性」。
多くの人が感じる手足の冷えのほとんどがこの「冷え性」のほう。
これも十分つらい症状で、東洋医学では病気の入り口といわれています。
しかし「低体温症」になると、事態は深刻で、すでに病気の一つと言っていいかもしれません。

体温が下がることでの影響は?
①免疫力低下。
②慢性疲労
③風邪等の感染症。アレルギー。
④癌の発症率の上昇。
⑤肩こり
⑥月経痛
⑦頭痛、不眠
⑧うつ。イライラなど精神症状。
⑨肥満。
⑩足のむくみ。足のつり。

つまり、健康を根底から損なわせてしまいます。

原因は?
①運動不足。血流を送る筋肉が弱まると、体温は下がってしまいます。
②加齢による自律神経機能の低下も血流の乱れを招く。
③食生活。ミネラルやビタミンが不足。冷やす食生活。
④ストレス。自律神経の乱れ。
⑤環境。エアコンに頼った生活は体温調整機能を低下させます。

あまりにも体を冷やす条件が生活の中でそろい過ぎていて、
解決するのに多少の努力も必要かもしれませんね。
改善する為には、腸を暖めること。運動するなら、特に下半身を鍛える運動をすると良いと言います。

何度か、ご紹介している「腸運動」、「つまさき叩き」、「皿回しエクササイズ」は、
まさに「冷え」に効果的なエクササイズです!!私も実際に体験しましたし、基礎体温も1度上がりました!

次には、エクササイズの冷えに対する効果を簡単にまとめてご紹介させていただきます。
簡単なエクササイズですので、ぜひ!本当に試して体感していただきたいです!!

体温が1度上がると免疫力は6倍UPすると言われています!!
本格的に外気が冷える前に、中から暖めて温かく冬を迎えませんか?
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頑張る私の心と体にまごころを込めて。。

トレーニング体験受付中です♪

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脳磨きのための「油」のとり方

こんにちは♪

秋の健康応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

スタジオでは、毎日トレーニングを通じて脳を磨いている日々…

今回は、食の視点で脳磨きのための「油」のとり方について少し。

「脳の60%は『油』でできている。なので頭をよくしたいなら脳によい油をとるべき」。

という話は、聞いたことがありますか?

①カラダや脳にもよい積極的にとるべき油、②加熱調理で適量とる油、③なるべく減らす油、④食べてはいけない油

をそれぞれ御紹介します。

①積極的にとるべき油(オメガ3)
アルファ-リノレン酸、DHA、EPAが多い油。
フラックスオイル(亜麻仁油)、シソ油、青背の魚の油

②加熱調理で適量とる油(オメガ9)
オレイン酸が多い油。
オリーブオイル、キャノーラ油、ピーナッツ油、米ぬか油

③なるべく減らす油(オメガ6)(飽和脂肪酸)
リノール酸が多い油。動物性脂。
ベニバナ油、コーン油、大豆油、ゴマ油、ココナッツ油、ヤシ油、肉類、バター

④食べない油(トランス脂肪酸)
植物性油脂を原料とし、油の性質を人工的に変えたもの。
ショートニング、マーガリン

不足しがちなオメガ3は意識してとる。

ベニバナ油、コーン油などの必須脂肪酸であるオメガ6もちろん体内には必要。

しかし毎日の食生活で大半の人はとりすぎているので、

意識してとるべきは、不足しがちな必須脂肪酸のオメガ3となるのです。

オメガ9は体内で合成されるので積極的にとる必要はありませんが、酸化しにくいので加熱調理には向いています。

トランス脂肪酸といえば「食べるプラスチック」ともよばれ、世界中で有害物質という認識がされるようになっています。

脂肪酸の原料のもととなる油が悪いものだと、神経細胞から神経細胞への情報伝達が遅れたり鈍ったりしてしまいます。

逆によい油をとっていれば情報伝達が素早く正確となり、頭の回転がよくなります。

脳の60%は油。脳磨きにオメガ3を意識してとり、脳内デトックスを心がけたいものですね。

「油」という視点で食を変えるだけでも、食卓が変わり、体が変わり、脳も変わる、

脳が変わると、考えや行動が変わり、人との関係も変わるかもしれません。

参考に生活の中で活用してみてくださいね♪

頑張る自分にまごころ習慣はじめてみましょう☆

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感情は天気のようなもの

こんにちは☆

秋の健康づくりを応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

美しい秋空。

私達は、自然からかけはなれているかのような生活をしていても、

自然からたくさんの事を気づくことができますね。

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感情は天気のようなもの
感情は天気のようなものです。雨や雪が降ったり風が吹いて寒かったり日差しが強く暑い日もあります。雨が降ると、あなたはどうしますか?

雨を避け、傘をさします。

蒸し暑い日は、どうしますか?

扇風機をつけて、涼しくします。

こんな風に私たちは天気に合わせてうまく管理しています。

でも、感情はどう管理していますか?

感情が脳の天気だと分かれば感情も扱えるということが分かるようになります。

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がんばる自分に、まごころ習慣

こんにちは☆

秋の健康づくりを応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

今回は、日本人の国民病ともいわれる肩こりについて少し。

25歳を過ぎて頚椎の椎間板が老化し始めると、椎間板本来のクッションとしての機能が弱まり、

ちょっとしたストレスですぐに肩がこってしまうようになります。

持続的な緊張やストレスは、より肩周りの筋肉を硬直させてしまいます。

肩こりが深刻になると、もんでもたたいても痛みがとれず、めまいや慢性的な頭痛なども引き起こす可能性もあります。

肩こりをやわらげるには、

①      ポジショニング(首や肩の位置を正しくして、筋肉の負担をやわらげる)

②      適度な運動や呼吸で血行をよくしながら緊張を緩めること

③      心と体のリラックス

「持病だからしかたない」とあきらめているアナタ!

肩こりは、自分でつくった「クセ」を直し、「自力でコリをほぐす習慣」をつくることで、

改善できる可能性は十分にあります。

大切なのは、自分が肩が凝るほどよく頑張っていることを褒めて、まごころで管理することです。

ただ今、五反田スタジオでは、クラス体験された方に

肩と首のアロマヒーリングのオプションを期間限定でプレゼントしています☆

肩こりが気になる方、冬に向けての冷え対策、免疫力UP他、

体質改善に興味がある方、習慣を変えたい方、ぜひご相談ください。

本来の自然体のカラダへと導いていくお手伝いをさせていただきます。

がんばる自分の体と心に、まごころ習慣はじめてみませんか?

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