スパイスの魔法☆体への思いやり

こんにちは♪

五反田 健康 ヨガ インストラクター みちこです♪

私は料理が好きで、誰かに御馳走するのも好きです。
「まごころを頂いた」とか、「いいお母さんになるね」とか褒められて、
調子に乗っています。
それで、また今日も「食」の話題。

冬は、家の中での時間が増えますし、食事の時間は特に家族や友人と
暖かな関係の輪を深めたい時間ですね。

私は、スパイスを年中活用します。

南で採れるスパイスは、夏に特に使う事が多いですが、
1年を通して使うスパイスもあります。
そのひとつが「ヒン」。ヒングやアサフェティダとも呼ばれるこのスパイスは、
消化器官をきれいにし、お腹の調子を調えて、胃痛やガス消しの効果があります。
キャベツや根菜、豆類など、ガスを発生させやすい食材のときには意識的に使うようにしています。

そのままだとイオウのようなにおいがありますが、加熱をすると玉ねぎのような風味に。

たいていはフライパンに油とヒンを入れ、弱火で加熱して香りを出してから材料を炒める、
というニンニクのような使い方をします。
入れすぎには注意ですが、ほんのすこしで味に奥行きが出るので、あると重宝するスパイスです♪

トレーニングは基本的に大切ですが、
生活の中で、食はおろそかにはできません。

titinスパイスの魔法で皆様の体と心にちょっとした豊かさが咲きますように☆

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