メッセージが旅をして

こんにちは☆
五反田 健康 ヨガ インストラクター みちこです♪

3月ですね。今日の東京は寒い雨の1日でしたが、
会員の方が桃の花や菜の花、春の香りが一杯の花束をいただき
スタジオの中で春を楽しませていただきました。

環境が大きく変わる春。体の中も、とりまく外の世界も。
人間、生きていると時々は理不尽なことにぶつかることも…
頑張ったのに報われない、良いことをしたつもりなのに怒られる・・・。
私も例外ではありません。
私のちょっと落ち込んだ時の栄養の1つ。
これまでマザー・テレサをはじめ様々な著名人や政治家の胸を打ち、影響を与えてきた
ケント・M・キースという大学生が残した「逆説の十戒」

01.
人は馬鹿げていて
理不尽で
わがままな存在だ

それでも、人を愛しなさい

02.
良いことをしたら
何か裏があるのでは?
と言いがかりをつけられるだろう。

それでも、良いことをしなさい

03.
成功すれば
偽りの友達と真の敵を得るだろう

それでも、成功しなさい

04.
今日した善い行いは、明日には忘れられる

それでも、善い行いをしなさい

05.
正直者や素直でいることは
あなたを無防備にする

それでも
正直者で素直なあなたでいなさい

06.
最も優れた大志を抱いた人が
最もちっぽけな
考えを持たない人に潰されることもある

それでも、大志を抱きなさい

07.
人は弱者の肩を持つが
結局は勝者の後に付いていく

それでも、弱者のために闘いなさい

08.
何年もかけて築いてきたものが
一夜にして壊れてしまうこともある

それでも、築き上げなさい

09.
人々は助けを必要としている
しかし、いざ手を差し伸べたら
逆に攻撃されることもある

それでも人を助けなさい

10.
世の中のために最善を尽くしても
見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない

それでも
世の中のために最善を尽くしなさい

ケント・M・キースはアメリカの政治家。
この「逆説の十戒」は、彼がハーバード大学在学中に、
高校の生徒会のリーダーたちを奨励する活動の一環として書かれたものらしい。

のちに、深く感銘を受けたマザー・テレサが、
カルカッタの「孤児の家」の壁に全文を刻んだことから、
マザー・テレサの言葉として誤って解釈され、世界中に広まりました。
人伝いで、書き写しで、インターネットで、あらゆる方法で拡散され、
メッセージが旅をして
私のところにも届きました。
そして、これを読んでくださったあなたの元へも届きました。

とても素晴らしいですね。
環境の変化に揺れずに、新しい始まりの季節を思いっきり有意義に過ごしましょう♪

ありがとうございます☆

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