冷えてませんか?

こんにちは♪
秋の健康応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

昨日から、また冷えてきましたね。

今日は「冷え」又、「低体温」をテーマに少しお話します。
最近、冷え性や低体温の方が増加していると聞きます。
子供や女性の平熱が低くなり、35度台になっていることが、しばしば話題に上っていますよね。
冷えは万病の元。いいことが一つもありません。
基礎体温は、36.5度~37.1度が正常といわれています。
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テーマの話の前に‥
歌舞伎の話をちょっとだけさせてください。

江戸時代の初期の頃から、歌舞伎に女性の役者が出演することを禁じられました。
以来、男が女役を演じる「女形」の芸が確立されていきました。
いわゆる野郎歌舞伎(やろうかぶき)です。
彼らは、日常生活をほとんど「女」として生活し、その「女」生活を続けるなかで、
如何にしたら「女」らしく見えるかという工夫を重ねてきたそうです。
女性は冷え性が多い。歌舞伎の女形(おやま)は、本番前にわざと冷たい水で手を冷やすそうです。
女性らしさの演出のひとつですね。
相手の男役が女形の手に触れたとき、その冷たさに愛おしさがこみ上げてきて、冷たい手を温めてくれるのだといいます。
でも、お互いは男同士ですよ(笑)

いきなり余談ですみません。
この話は、私が看護師のころに冷たい私の手をとって、患者さんのおばあちゃんが教えてくれた話です。

そう。わたしも冷え性でした。いつも冷たい手で患者さんに触れるのが申し訳なく、
真夏以外はほとんどカイロを持ち歩いていました。

はい。ここからが冷えの話です☆

まずは、医学的に『冷え性』と『低体温症』は別物といわれています。

これは、順天堂大学医学部教授で自立神経研究の第一人者・小林弘幸先生のお話を参考にさせていただいています。
そもそも「低体温症」とは心臓や脳、内臓の深部体温が下がってしまっている状態のこと。
ヒトでは直腸が35度以下の状態を指し、自覚症状がないことがほとんどです。

末梢血管の収縮によって生じる血流障害が「冷え性」。
多くの人が感じる手足の冷えのほとんどがこの「冷え性」のほう。
これも十分つらい症状で、東洋医学では病気の入り口といわれています。
しかし「低体温症」になると、事態は深刻で、すでに病気の一つと言っていいかもしれません。

体温が下がることでの影響は?
①免疫力低下。
②慢性疲労
③風邪等の感染症。アレルギー。
④癌の発症率の上昇。
⑤肩こり
⑥月経痛
⑦頭痛、不眠
⑧うつ。イライラなど精神症状。
⑨肥満。
⑩足のむくみ。足のつり。

つまり、健康を根底から損なわせてしまいます。

原因は?
①運動不足。血流を送る筋肉が弱まると、体温は下がってしまいます。
②加齢による自律神経機能の低下も血流の乱れを招く。
③食生活。ミネラルやビタミンが不足。冷やす食生活。
④ストレス。自律神経の乱れ。
⑤環境。エアコンに頼った生活は体温調整機能を低下させます。

あまりにも体を冷やす条件が生活の中でそろい過ぎていて、
解決するのに多少の努力も必要かもしれませんね。
改善する為には、腸を暖めること。運動するなら、特に下半身を鍛える運動をすると良いと言います。

何度か、ご紹介している「腸運動」、「つまさき叩き」、「皿回しエクササイズ」は、
まさに「冷え」に効果的なエクササイズです!!私も実際に体験しましたし、基礎体温も1度上がりました!

次には、エクササイズの冷えに対する効果を簡単にまとめてご紹介させていただきます。
簡単なエクササイズですので、ぜひ!本当に試して体感していただきたいです!!

体温が1度上がると免疫力は6倍UPすると言われています!!
本格的に外気が冷える前に、中から暖めて温かく冬を迎えませんか?
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頑張る私の心と体にまごころを込めて。。

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