初秋 薬膳

こんにちは(*^_^*)
イルチブレインヨガ五反田スタジオです♪

お盆が過ぎ、そろそろ中秋の名月のころ。今年は9月8日に見られます。
東京で20時頃だと南東の方角、空の中ほどよりもやや低い位置に月が見えます。
まだ残暑が残る時期ですが、少し涼しげに月を愛でながら、風流な気分を味わいたいですね。

今日は、季節の薬膳の話を少し♪

秋は立秋から始まって、処暑、白露、秋分、寒露、霜降の、
6つの節季を経た立冬までの3カ月間を言います。
暑い夏から徐々に涼しくなって、寒い冬に入っていくこの時期は、
収穫の時期であり、自然界は陽盛から陰盛に変わります。

人体の陰陽も『陽消陰長」になっていき、冬を越える準備に入る時期なので、
養生もこれらを考慮に入れて、精神、意識、飲食、起居、運動などの面を工夫する必要があります。

初秋の頃は、まだ夏の暑さと湿気が残っていて、カラダも夏バテで疲れ気味。
そんなときは「気」を補う食材をプラスして、元気になりましょう。

おすすめは、旬のさつま芋、里芋などの芋類や、戻り鰹、秋刀魚、鯖など。
青い魚は血も巡らしてくれます。

秋や『肺』は五行では「白」と関係が深く、食べ物でも白いものがおすすめです。
梨、白キクラゲ、落花生、豆腐、湯葉、ゆり根、くわい、里芋などがそれ。
また、秋が旬の果物、イチジクや梨、柿、ぶどうなどは、『肺』やカラダに潤いを与えてくれます。

「黒米、長芋、小豆のおかゆ」
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明らかに体に良さそうでしょ?

「梨と蓮根のスムージー」
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食で楽しむ秋☆
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