秋に問う

「わたしの存在そのものが質問なのだ。その答えを知りたくて生きてるんだ」 寺山修二

秋の健康づくり応援☆五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

〇〇の秋というのは、たくさんありますよね!

年中食べているし、運動もしているし、読書も、芸術に触れる機会もたくさんあります。

なぜ秋に強調されるのでしょう?

そのことに皆さんは疑問を持ったことはないのでしょうか?

調べてみるといろんな説があり、とてもおもしろいですが、

五行説と人体発生の過程をもとに私なりに考えたこと…

秋といえば五行では「金」

五臓は肺(大腸)、五変は咳、五官は鼻、五色は白

五声は哭(泣く)、五志は悲、五悪は燥(乾燥)、

五主は皮(皮ふ)、五時は夕、五方は西

人体ができる過程は、

卵子と精子が結びついて受精卵 ⇒ 人の身体の元となる外胚葉が出来上がります。
そこから…
腸⇒皮膚⇒脳…が一連の流れで作られていきます。
この3つの器官が密接に関わりを持つことが、近年の研究で分かって来ました。

5感の中心が、皮膚。皮膚は目に見えない感覚をキャッチするのに優れます。
まわりの環境、場の雰囲気や空間を読むのは皮膚の役割です。
緊張感や感動は皮膚を反応させ、人の性格もなんとなく皮膚感覚で分かってきます。

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このことから、秋は何かと敏感に感じやすい季節なのかもしれません。

外に向かっていたエネルギーが自分の内側に向いてくる時。

この時期、食を通じて、運動(呼吸)を通じて、読書や芸術を通じて、

自分の中の気づかなかった何かに気がつくきっかけになるかもしれませんね。

自分のアクション1つ1つが、大きな気づきになり、

また新たな自分自身に出会う機会になるかもしれません。

何度も季節が変わり、今までいろんなことがあったし、

これからもいろんなことがあることでしょう。

でも、今ここの私が幸せなのであれば、どんなことも意味を持ち感謝になることでしょう。

この体、この一呼吸、今、皆さんはどんな意味を与えますか?

呼吸で癒し キャンペーン☆ 明日まで♪

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