脱低体温!②気の流れを回復して冷えをとろう

こんにちは♪

秋の健康応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

今日も脱低体温シリーズです☆

低体温を改善するために、さまざまなアプローチがあります。

私たちの体には「気」が流れていて、この気がスムーズに全身を循環していると、

健康な状態になるというのが、東洋医学の基本的な考え方があります。

私達が行っているトレーニングでは、「気」という観点からさまざまな効果のあるトレーニングを実践しています

冷えとりにも効果的なトレーニングとして、

つま先叩きと、皿回しエクササイズをご紹介します。

何度か登場していますが、また登場しました!

それほどに幅広い効果が期待できるトレーニングで、生活の中に取り入れていらっしゃる方がたくさんいます。

体験会をすると好評で、雑誌やテレビでも紹介されたことがありますよ☆

①つま先叩き

両足のかかとをそろえた状態で、つま先どうしをコンコンとぶつける簡単なエクササイズ。

つま先が刺激されると、意識が下半身に向かい、上半身にたまった気運が下のほうに流れ、
体の末端にある毛細血管が拡張します。股関節や骨盤まわりの柔軟性が高められ、筋肉もほぐれて血液循環が良くなります。

経絡を通じて胃腸の活性化や代謝がUP。

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<長座位姿勢>
https://www.youtube.com/watch?v=7au9aRT9uKI
<仰位姿勢>
https://www.youtube.com/watch?v=4gfrQ7G6ns0

②皿回しエクササイズ

6大関節をほぐして気血循環を促進。経絡の流れが活性化、気逆を解消し代謝がUP♪

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<片手編>
① 足を肩幅に開いて右足を前に出し、左手の手のひらを上に向け、腰にのせます。
② 右手を右側に伸ばし、手のひらは上に向け、ひじは軽く曲げます。
手に皿を置いているとイメージします。
③ 想像の皿を落とさないように、ゆっくりひじを外へ向けながら曲げ、
下腹の高さで内側に半円を描きます。
④ わきの下を通ってS字を描きながら腕を伸ばし、
皿を持ったまま、頭の上で大きく回します。
手のひらの皿のバランスを維持することに集中し、手の動きを目で追います。
⑤ 反対側も同様に行ないます。

https://www.youtube.com/watch?v=yZIl1pD_mks&list=UU-RU4YdQT5meLYqJFOu70Gw

<両手編>
①まっすぐ立って肩の力を抜きます。両手の手のひらを上に向け、
手に皿を置いているとイメージします。
②腰を最大限に曲げ、わきの下で内側に円を描きながら回します。
③回した手が胸の前で再び出会い、両手を交差して腰を反らせながら、
頭の上で大きく円を描きます。
④さらに皿を一回転して、もとに戻ります。

https://www.youtube.com/watch?v=DqHlHpFm8qw&list=UU-RU4YdQT5meLYqJFOu70Gw

体験お待ちしていま~す♪

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