脱低体温!③血液をきれいにして冷えとり

こんにちは♪

秋の健康づくり応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

今日も脱低体温シリーズです♪ しつこいですか?

しかし、冬の前に皆様にお伝えしたことがたくさんあります☆

冷え性は体の病気の一歩手前まで来ている状態です。

本来なら温かいはずの手足が、感覚がなくなるほど冷えていることに、

もっと危機感を感じなければいけません。

でも今日は、おそらく皆さんが1番好きな食べ物の話が出ます♪

私が五反田に来て、サラリーマンの男性がたくさん歩いている印象もありましたが、

意外と小さなお子様づれのご家族を見かけますし、妊婦さんもよく見かけます。

少子高齢化のさなか、とても希望を感じました。

品川区では、子育て関する取り組みに力を入れている印象がありますので、その効果かもしれません。

しかし、親子を見ながらも少し健康に関して案じる気持ちがあります。

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日本人の母乳中のダイオキシンは世界一だと言われているのはご存知でしょうか?

母乳は血液でできているので、私たちの血液にも、同じだけの添加物や農薬が含まれているということが分かります。

* ブログ「食の秋を安全に楽しむコツ」に、

簡単に食材の下ごしらえをするだけで、毒素をカットできる方法を簡単に上げています。

宜しければ、そちらも参考にされてください♪

食の秋を安全に楽しむコツ

一説によると、私たちは一日に80種類以上の食品添加物を食べていると言われています。

その危険性を考え、最近では、「無添加」という言葉も見かけます。

添加物は、冷凍食品や、インスタント食品などの、加工食品だけではなく、調味料にも使われています。

添加物を大量に取り入れることで、血液は汚れ、血流もわるくなります。

さらに消化の際に「いらないもの」の仕分けが多くなり、内臓を疲労させます。

ご存知のように、私達の体の70パーセントは水でその水(血液)をサラサラできれいに保つことは、

冷えとりに限らず、根本的に大切なことですね。

いくら外から温めても、動かして循環を良くしても、ドロドロの血液が体を鈍く巡っていたなら、

なかなか冷えは改善されそうにありませんよね(笑)

しかし、食品の原材料を見ても、その成分がまったく何を示しているのか、分からないことも多いですよね。

シンプルな法則があります!

それは、「おばあちゃんの知らないような成分が入っているものは、口にしない」ということです!

明日から、おばあちゃんを買い物につれて行きましょうか?(笑)

とくにカタカナで表記された原料は、糖類や人口甘味料、トランス脂肪酸、化学合成調味料など、

香料、酸化防止剤など、体によくないものばかりです。

ようするに、カタカナの成分は、体には必要ないということです。

カタカナの調味料がなくても、お味噌やしょうゆなど、昔ながらの調味料があれば、十分おいしい料理をつくれるはずです。

血液をサラサラにきれいにして、冷え性、低体温を改善していきましょう♪

次回は、もっと具体的にポイントになることを書きたいと思います♪

頑張る自分の体と心にまごころ習慣始めてみませんか?

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