脱低体温!④食事で冷えとり(血液の質を変える)

こんにちは♪

秋の健康づくり応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

前回の続きです☆

体を温める食べ物、冷やす食べ物は、たいていの方はご存知だと思います。

(その知識が、生活に活きているかどうかは別として…)

なので、あえて今回はそのことは触れずに

血液の質を変えることに注目して書かせていただきます。

私達は、髪の毛の1/14ほどしかない毛細血管をつかって、手足の先まで血液を運び、

血液循環が円滑になることで体の隅々が暖かい状態を維持しています。

けれど、この血液がドロドロになっていたら、細い毛細血管の中をスムーズに血液が流れず、

循環障害によって体が冷えてしまいます。

あなたの体の中でも、もしかしたらその状態が起こっているかもしれません。

あなたが食べたものを使って血を作っています。

食べ物の内容によって、血液の質が決まりますし、血液の質によって体質も変わります。

血液をサラサラに♪

スムーズな循環を作りやすくするための食べ方のコツ↓↓

①季節の野菜・果物を生でいただく。

一般的には、生野菜は体を冷やすといわていますが、生野菜の豊富な「水分」と「栄養」で、

質のいいサラサラ血液がつくられるようになります。

以下をポイントに取り入れてみてください。

  1. 季節の野菜
  2. よく噛む
  3. 常温にもどしてたべる。

②水分の豊富な野菜を7割、その他の肉・魚・穀類を3割の割合でいただくと、体をつくる上でとても理想的です。

 又、消化の良い順にお腹の中に入れていくことで、消化効率をあげることができます。

  • 20分~30分・・・・・果物
  • 1時間~2時間・・・・・・野菜
  • 8時間~12時間・・・・・炭水化物
  • 10時間~24時間・・・・タンパク質

できるだけ、「果物→野菜→炭水化物(米・麺類)→タンパク質(肉・魚)」の順番で、

一品ずつ食べていくようにしましょう。

③朝は野菜・果物を中心に軽めに(もしくは食べない)20時以降は食べない。

いろいろな説がありますが、体のバイオリズム的によいそうです。

消化、吸収、排泄の体のリズムに合わせることが大切。

④調味料を変える。

添加物は、完全にとらないことが理想的ですが、すぐに食習慣を変えることがストレスにならないようにします。

コンビニの弁当や添加物が入っているものを、やむを得ず食べる場合は、せめてよく噛んでください。

口の中で液体になるくらいまで噛んで唾液とまぜることで、添加物を軽減できると言われています。

又、胃腸での消化が簡単になり、内臓の疲労を軽減できます。

以上、皆さんが日常の中で心がけている健康法に、一部でも取り入れて役立てていただけると嬉しいです☆

次回も、脱低体温シリーズは続きます。

冷えを改善して、「温かいあなた」に出会えることを続けて応援していきます♪

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