脱低体温!⑤感情と冷え体質

こんにちは!
秋の健康づくり応援♪ 五反田 ヨガ インストラクター みちこです♪

ダツテイタイオンシリーズ☆(カタコト)
飽きましたか?カタカナにしてみました(笑)ちょっと気分が変わりますね。

今日は感情という視点でお話。

過去におもしろい発表があったのを思い出しました♪
今年の1月くらいに、フィンランド・アールト大学  の生物医学チームが
全米科学アカデミーに発表した
人間の各感情が体のどこで感じられるかを視覚化した「Bodily maps of emotions」

以下は、それぞれの人種から集められた701人のボランティアが、
感情変化のきっかけとなる「映画」「物語」「言葉」「顔の表情」を体験し、
マッピングツールを使って “からだのどの場所で感じたか” を報告、それを同チームが統計としてまとめたものです。
1524751_572288429526708_2021288157_n

 

おもしろいですね。

これを見ると、感情も冷え体質と関係がある感じがしますよね~

研究チームは、この視覚化によって感情の違いや関係性を客観的に知ることが
可能になり、体のいたるところにある”感情のトリガー”が、各感情の発露に
「重要な役割を果たしている可能性がある」と結論づけています。

声にだす言葉、抱く感情は実際には目に見えませんが、カラダはちゃんと
理解して反応してるんですね。(目に入ってくる活字や表情だって同じ!)

相手から受ける言葉や感情に、自分が影響を受けることもあります。

自分では望んでないのに…無防備にやってきて防ぎようもないこともあります。

ライフスタイルを変えながら、冷え体質を改善する方法はたくさんあります。

しかし、ベースには自分自身を大切にする心が必要だと思います。

感情のコントロールはとても大切です。コントロールは我慢することとは違います。

自分自身に気づいてあげて、ありのまま受け入れること。
発する言葉や抱く感情で自分自身を青ざめた状態にしないようにすることが大切だと思います。

他の人に自分が愛してもらいたいように、愛されることは難しいです。

他の人に自分が幸せにしてもらいたいように、幸せにしてもらうのも難しいです。

自分のことを理解して、愛して、幸せにすることが出来るのは自分しかいません。

冷えとり。自分自身へのまごころ習慣はじめましょう☆

にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村←クリックお願い致します♪