詳しくBHPのポイントお伝えします。

BHPは爪の際を刺激するのですが、詳しいポイントが記載されたページがない様なのでご紹介します。

ポイントは爪のキワですが、爪ではなく皮膚の上になります。

↑赤印の部分です。

「あ!痛い!」と体が熱くなったり、涙が出たり、頭が真っ白になる様な”SSポイント”をイルチブレインヨガで探してみませんか?

HSP12段とは?

これからHSP12段(体力を育てて脳活性化させる12段階)を動画でお伝えしていきます。

不可能だろうと思われる事も やる!と選択して成し遂げる事により、自分に対する信頼、自信感を育てます。

1回めは概要を話しているだけですが、次回からは実践も交えて更新していきます。

 

 

頭痛に効く健康法~つま先叩き~

前回お伝えしたように頭痛はエネルギーが頭に上がる事により引き起こされます。
解消する為には上がったエネルギーを下に降ろせば良いのです。

つま先叩きはつま先に刺激を与える事によりエネルギーを降ろすトレーニングです。
頭痛解消の他に、不眠や冷え症、むくみの解消にも効果的です。

方法はとても簡単です。
つま先を立てて、足の内側とトントンと叩くだけです。動かす時は股関節から大きく動かします。

頭痛に効く健康法

頭痛の原因がはっきりしない場合、殆どは精神的なストレスが原因です。
ストレスを受けると体の全面中心に任脈が詰まります。すると心臓の火のエネルギーが下腹丹田に下りず頭に逆流しツボがつまります。
結果、腎臓の水のエネルギーが頭まで回す事ができなくなります。
その為、頭痛は脳に涼しい水のエネルギーを回せば解消できます。

今日は簡単な頭痛解消法を1つご紹介します。
肩、首をほぐし、頭に血液とエネルギーを供給する方法です。

①手をこすって温かくする
②手で首をほぐす。

③肩もほぐす。

④そのまま腕までほぐす。

歩く健康法、ジャンセンウォーキング

今日はすぐに実践できる健康法 ジャンセンウォーキングをお伝えします。
皆さんはかかとに体重が乗って、がに股であるく「会長歩き」になっていませんか?
この歩き方を改善するだけで膝、腰、肩の不調がよくなるはずです。

ジャンセンウォーキングは、つま先を水平11時にして立ち、足裏を三等分して前のへこんでいるツボ湧泉を床に押しつけながら、足指で床を掴むようにしながら歩きます。
こうすると下腹に力が入り背筋はまっすぐ伸びるはずです。この姿勢が取れれば脳脊髄液の循環がよくなり頭がスッキリ冴えて、体の痛みもやわらぐはずです。

瞑想をはじめませんか?イルチブレインヨガの瞑想②

イルチブレインヨガの一般トレーニングには瞑想の時間が2回あります。
1つは前回のブログでお伝えしたブレインメディテーション、もう1つはエネルギー瞑想です。
エネルギー瞑想は指先、手のひらの感覚にひたすら集中し、第六感を活性化させる瞑想になります。
それを続けるとエネルギーを通じて内部意識に入り、慌ただしい日常生活で忘れていた本当の自分を感じる事ができます。

ストレス、感情もエネルギーです。これらをリセットする効果的な瞑想法がイルチブレインヨガの瞑想です。

瞑想をはじめませんか?イルチブレインヨガの瞑想①

一般的に瞑想とは、考えを静めて何かに集中する事を指します。自分自身の内部意識に集中する事で脳波が安定し心が穏やかになります。
しかし雑念が頻繁に浮かぶため、それが容易ではない事を経験した方も多いはずです。

しかしイルチブレインヨガの瞑想(ブレインメディテーション)は初心者の方でもコツをつかみやすいはずです。
ずっと同じ姿勢で座って瞑想とは異なり、音楽のリズムに合わせて体を振ったり叩いたりします。すると自然と生命のリズムが感じられ自分自身に集中できるはずです。