詳しくBHPのポイントお伝えします。

BHPは爪の際を刺激するのですが、詳しいポイントが記載されたページがない様なのでご紹介します。

ポイントは爪のキワですが、爪ではなく皮膚の上になります。

↑赤印の部分です。

「あ!痛い!」と体が熱くなったり、涙が出たり、頭が真っ白になる様な”SSポイント”をイルチブレインヨガで探してみませんか?

冷え症に効くエクササイズ① ~毛管運動~

冷え症は血液、気エネルギーの循環が滞るため現れます。
毛管運動は写真の姿勢で手足を振る事により丹田のエネルギーが体の末端までひろがり、体が熱くなります。そして指先、つま先からは濁ったエネルギーが抜けていきます。
振動は細胞や骨まで強化させ、脳への酸素供給も促します。
1分実施し、少し休んで再度1分間繰り返します。1セットでも体がポカポカしますが3~5セット行えば更に効果的です。
是非お試し下さい^^

 

歩く健康法、ジャンセンウォーキング

今日はすぐに実践できる健康法 ジャンセンウォーキングをお伝えします。
皆さんはかかとに体重が乗って、がに股であるく「会長歩き」になっていませんか?
この歩き方を改善するだけで膝、腰、肩の不調がよくなるはずです。

ジャンセンウォーキングは、つま先を水平11時にして立ち、足裏を三等分して前のへこんでいるツボ湧泉を床に押しつけながら、足指で床を掴むようにしながら歩きます。
こうすると下腹に力が入り背筋はまっすぐ伸びるはずです。この姿勢が取れれば脳脊髄液の循環がよくなり頭がスッキリ冴えて、体の痛みもやわらぐはずです。

瞑想をはじめませんか?イルチブレインヨガの瞑想②

イルチブレインヨガの一般トレーニングには瞑想の時間が2回あります。
1つは前回のブログでお伝えしたブレインメディテーション、もう1つはエネルギー瞑想です。
エネルギー瞑想は指先、手のひらの感覚にひたすら集中し、第六感を活性化させる瞑想になります。
それを続けるとエネルギーを通じて内部意識に入り、慌ただしい日常生活で忘れていた本当の自分を感じる事ができます。

ストレス、感情もエネルギーです。これらをリセットする効果的な瞑想法がイルチブレインヨガの瞑想です。

瞑想をはじめませんか?イルチブレインヨガの瞑想①

一般的に瞑想とは、考えを静めて何かに集中する事を指します。自分自身の内部意識に集中する事で脳波が安定し心が穏やかになります。
しかし雑念が頻繁に浮かぶため、それが容易ではない事を経験した方も多いはずです。

しかしイルチブレインヨガの瞑想(ブレインメディテーション)は初心者の方でもコツをつかみやすいはずです。
ずっと同じ姿勢で座って瞑想とは異なり、音楽のリズムに合わせて体を振ったり叩いたりします。すると自然と生命のリズムが感じられ自分自身に集中できるはずです。